銀魂実写化!ストーリーは安定の「紅桜編」か!!

今年は漫画原作の映画ラッシュですね。いつも邦画では漫画を原作という人柱にした 

迷作映画が作られますが。今回はどうなのでしょうか。

2017年7月は「銀魂」と「東京喰種」が、12月には「鋼の錬金術師」が公開予定されてます。

 

今回は7月14日に公開された「銀魂」の実写映画について書いていきます

 まあ、内容については皆さんに見て頂きたいので、割愛。

主にネット上の評価をまとめていきます。

 

まず現在、とある映画レビューサイトでの評価は5点満点中3,5点。

まあまあといったところでしょうか。

評価を見てみると、意外とキャラを演じた役者陣には高評価が目立ちます。

しかしそれはビジュアル面だけだったようです。

 

いざ映画を見てみると、銀さんや新八や神楽。そして新選組といったキャラが動いているといった様子ではなく、ただ小栗旬や橋本環奈がギャーギャー騒いでいただけという

印象をもっている人が多そうです。

 

映画のノリは全体的にギャグ路線で、ここら辺は「勇者ヨシヒコ」シリーズの監督らしかった演出のようですね。あのノリが好きな人は見ても差し支えないのではないでしょうか。

 

いずれにしても原作ファンを納得させる物ではないのでは?というのが正直な感想です。

 

この作品を作った方々には「おめーら、銀魂ついてんのか!」と言ってやりたいかな。

 

次に控えているのは、私も好きな「東京喰種」の実写です。

なんか、外国で試写したらウケが良かったような話を聞きましたけど、あの人たちの

感想はあまりあてになりません。やはりこころしたほうが良さそうです。

 

ではまた、東京喰種が公開されたら、ブログに書きたいと思います。

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