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映画「君の名は」レビュー~新海誠の集大成!かなり面白いぞ!

ども、主です。

今回は新海誠監督の「君の名は」という映画を見てきたので、その感想を書いていきたいと思います。

 

 

会社帰りに映画館により、レイトショーあたりなら空いてるだろうと思ってましたが、甘かった。

既に席はほぼ満席でした。公開初日ですが平日でこの人気、すごいですね。

僕も新海さんの作品は何本か見ましたが、その映像の綺麗さに圧倒され、(コレ、実写やん)と一人で呟いたものです。

今回は初の劇場なので少しwktk気味ww

 

客層などを見てみると10~20代の方が多いですね、学生服の人も結構います。

あと、カップルらしき人も何人もいて、少々入りずらかったかな・・・

恋愛物ですから仕方ないですけどね。

 

では、映画の感想を書いていきます(ここからネタバレありです)

 

 

 

 

 

この映画、一言でいえば新海誠の集大成なのかなと思いました、勝手なこと言ってスイマセン。

 

秒速5センチメートル言の葉の庭での演出や作品の雰囲気がこの「君の名は」にもあるような気がしました。

 

まず冒頭でいきなり主人公の瀧と三葉が入れ替わります。この二人は入れ替わった後の記憶が徐々に薄れるので元に戻ったら、周りの人間の反応を見て、自分がなにをしていたのか知るという生活を送ります。

 

基本的に話の前半は、周りの反応をみる→入れ替わって過ごすのような流れです。

 

このなかで、主に男の瀧の生活が三葉によって変えられていきます(三葉の東京を満喫して楽しみたいという野望から)

 

三葉の方はあまり書かれませんでしたね、瀧が入れ替わったときにしきりに三葉のおっぱいをもんで、それを妹に見られるくらいでしょうか。これは本当にたくさん揉んでましたww

 

しかし、この入れ替わりは突然することができなくなります。それに不満をもった瀧が、入れ替わった時に見た景色を頼りに三葉のいる町まで行こうと決意します。

 

 

 

 

ここから話は大きく動きますが、それはご自身で確認してください。

 

正直、僕は度肝をぬかれました。マジかよってwww

 

でも最後はこの人の作品には珍しく、正統派のハッピーエンドって感じで良かったです。

 

個人的に、離れ離れの二人って聞くと、秒速を思い出すんですよね。

この映画のラストも、僕にはダブって見えました。

 

とにかく、映画「君の名は」オススメです。是非劇場でご覧になってください!

 

後、作中で二人がお互いの名前を手のひらに書くシーンがあるんですけど、あの状況であんなことをやる瀧は、もうかっこよすぎだろ!!と思っちゃいました。